無料のTOEIC模擬試験。 全7パートを、5分で採点します

現行のTOEIC リスニング & リーディング形式に沿ったサンプル問題20問を、パートごとに採点します。解き終えれば、7つのパートのうちどの2つで最も点を落としているかがわかります。このTOEICサンプルテストに、アカウント登録もカード登録も要りません。

🔥 弱点を絞って練習した受験者の多くが、4〜8週間で100点伸ばしています
6,787 全7パート を個別に採点 カード登録 なしで開始

現行のTOEIC リスニング & リーディング形式に合わせて作成しています。全7パート・200問・120分。2026年7月にETSの公開仕様と照合済みです。

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Part 5 ・短文穴埋め問題899問中 1問目

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リーディング3,688問のうちの1問・過去問ではなく、ETSの形式にならって当サイトのチームが作成

6,787本番形式の問題数。切り上げなしの実数です
7パート。すべて個別に採点し、記録します
120 分フル模試の所要時間。45分+75分
990点満点。10〜990点を5点刻みで採点

2026年7月26日に製品内で数えた実数です。リスニング 185+775+1,209+930=3,099問、リーディング 899+560+2,229=3,688問。他社はきりのいい数字を掲げますが、これは実数で、アプリ内でパートごとに確認できます。

TOEICのテスト形式|全7パートを実際の比率で

200問ですが、配分は均等ではありません。図は各パートを実際の問題数どおりの大きさで描いています。Part 7 だけで54問——テスト全体の4分の1を超え、Part 1・2・6を合わせたよりも多い。7つのパートに勉強時間を均等に割り振っているなら、テストの値づけを間違えています。

TOEICのテスト形式を実際の比率で示した図。200問の内訳は、Part 1 写真描写問題6問、Part 2 応答問題25問、Part 3 会話問題39問、Part 4 説明文問題30問、Part 5 短文穴埋め問題30問、Part 6 長文穴埋め問題16問、Part 7 読解54問。

現行の全7パート形式と一致・2026年7月26日確認

合計点では隠れるものが、TOEICのスコア内訳では見える

685点という数字だけでは、次に何をすべきかは決まりません。同じ685点でも、原因がリスニングにある場合と読む速さにある場合があり、その2つで学習プランはまったく変わります。

そこで全設問をパート・スキル・難易度ごとに採点し、合計点だけでなく内訳を返します。弱いパートを2つ順位づけし、その練習セットまで組み終えた状態で表示します。

20問あれば、7つのパートを順位づけできます。 始めるのにアカウントは不要です。

パート別の正答率

説明用のサンプルで、実際の利用者のデータではありません

1・写真描写問題92%
2・応答問題88%
3・会話問題71%
4・説明文問題83%
5・短文穴埋め問題86%
6・長文穴埋め問題74%
7・読解58%

この受験者がいちばん点を落としているのは、58%のPart 7と71%のPart 3です。Part 7は54問あるので、この差だけで約60点分になります。次の1週間はそこに使います。

4〜8週間でTOEIC対策を進める手順

3ステップです。1つ目は、このページの上ですでに終えています。

診断テストを受ける

時間を計ったフル模試を1回。取れる時間しだいでは1セクションだけでも構いません。990点満点の予測スコアと、全7パートの正答率が出ます。これが、この先すべてを測る基準になります。

学習プランを受け取る

試験日と目標スコアを入力します。プランは試験日から逆算し、弱いパートを先頭に置きます。そこがいちばん安く点を取れる場所だからです。

解く、測り直す、差が縮むのを見る

平日は狙いを絞った短い練習、実力を確かめたいときは時間を計ったフル模試。予測スコアとパート別の正答率は、練習のたびに更新されます。

試験日から逆算するTOEIC学習プラン

試験日を聞く対策サイトは、ほかにありません。どのサイトも「何を練習したいか」は聞きますが、すべてを左右する一つの事実——受験票に書かれた日付——は聞きません。

日付と必要なスコアを教えてください。プランはそこから逆算し、弱いパートを先に置きます。そこがいちばん安く点を取れる場所だからです。1日の目標は、出勤前でも終えられる量にします。

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プラン作成目標800点以上
2練習中毎日の練習
今日の目標
9/31
  • 写真描写問題 5/5
  • 応答問題 4/6
  • 会話問題 0/3
  • 説明文問題 0/3
  • 短文穴埋め問題 0/5
  • 長文穴埋め問題 0/4
  • 読解(1つの文書) 0/5

前日の正答率をもとに、毎日組み直します

TOEICのスコア帯と、それぞれで通るもの

「良いスコア」とは、提出先が書いた数字のことです。TOEIC リスニング & リーディングは10点から990点で報告され、合否は出ません。だから意味のある問いは「何点が良いか」ではなく「あなたの学校や勤務先が何点と公表しているか」です。目盛りに置いたのは、その中でも特によく出てくる数字です。

550–600 タイ・ベトナム・インドネシアでの卒業要件と大学院出願
785 フランスの グランゼコール と工学系大学の卒業要件
800 日本・韓国の大手企業の採用と昇進
A2・225〜549 初級 B1・550〜784 実務 B2・785〜944 最も多い基準 C1・945〜990 国際水準

よく挙げられる数字ですが、基準は機関ごとに異なります。必ず提出先が公表している数字を確認してください。ETSはスコアの有効期間を2年と設定しています。 スコアとCEFRの対照表を見る →

TOEIC 785点は、何問正解ですか?

公式認定証には書かれていません。各セクションは100問の素点を5〜495点の換算スコアに直し、その2つを足します。スライダーを動かしてみてください。

72 / 100問 正解

換算スコア: 360 / 495

65 / 100問 正解

換算スコア: 325 / 495

685 / 990

推定トータルスコア

実務で通用するレベル。卒業要件の下限や、新卒応募の目安としてよく使われる水準です。

あくまで推定で、そう明記しています。ETSは実施回ごとに非公開の換算表でスコアを同一化しているため、第三者が正確に換算することはできません。当サイトも他社も同じです。同じ素点でも、回によって20〜30点の差が出ることがあります。 TOEICの採点の仕組み →

app.toeic.ai · review · listening
Part 1185

写真描写問題

写真の内容を最もよく表している説明文を選びます。

進捗3 / 185
Part 2775

応答問題

読み上げられる質問や発言に対する、最も適切な応答を選びます。

進捗0 / 775
Part 31,209

会話問題

2〜3人の短い会話について、設問に答えます。

進捗0 / 1,209
Part 4930

説明文問題

アナウンス、放送、電話メッセージなどの説明文。推測を問う設問も含みます。

進捗0 / 930

リーディングは Part 5(899問)、Part 6(560問)、Part 7(2,229問)

TOEIC練習問題6,787問を、あなたの結果に合わせて出題

6,787問すべてにパート・スキル・難易度のタグがついていて、Study Center はそれをもとに、実際に落としているパートからその日の練習を組み立てます。自分で適切なセットを探す必要はありません。プランが選びます。

採点は即時で、正解と、解説のある設問にはその解説が表示されます。設問ごとの解答履歴が残るので、伸びた気がするパートを感覚ではなく数字で確認できます。

もう一度見直す価値があるものは Reviewに入ります。中身は2つのリスト—— BookmarkedMost missedです。1問目から最後まで順にスクロールする問題集ではありません。スピーキング & ライティングにも、同じ組み合わせがあります—— BookmarkedLowest bands

各パートが実際に何を測っているか →

プランが選んだ内容を練習し、そのあと Review の2つのリストを消化します。

無料アカウントでできること

ここに挙げたものは、いますべて無料アカウントで、TOEICの両試験について使えます。無制限ではなく上限があるものは、登録後に気づくことのないよう、その場に書いています。

タグ付けされた6,787問

パート・スキル・難易度でタグ付けしてあります。だから Study Center は、落としているパートに毎日の練習を寄せられます。提出した瞬間に採点されます。

本番と同じ速さの音声

Part 1〜4は本番と同じ速度です。学習中は再生速度を変えられ、テスト時は等速。話者のアクセントも本番と同じ配分で混ぜています。

試験日から逆算したプラン

目標スコアと試験日を入れると、1日の目標が出ます。目標は、実際に落としているパートに合わせて毎日重みづけし直します。

パート別の弱点分析

7つのパートそれぞれの正答率、間違いの多い問題タイプ、そしてそこから算出される990点満点の予測スコア。

Review|Bookmarked と Most missed

引っかかった設問に印をつければ、Bookmarked に戻ってきます。Most missed は解答履歴から自動でできるので、伸びた気がするパートを思い込みではなく確認できます。

時間を計るフル模試

200問・全7パートの本番どおりの形式を、実際の120分の時計で。2時間が難しいときのために50問のミニ模試もあります。何回受けても無料で、4回分は完全に採点されます。残りは保存され、有料プランに登録した日にまとめて採点されます。

TOEICリーディングの75分は、実際どこに消えるのか

リスニングは音声の速さで進むので、遅れようがありません。録音が先へ連れて行ってくれるからです。リーディングは75分を渡されるだけで、合図は何もありません。そしてそのうち54問がPart 7です。

文書を読む時間を含めて、Part 7は1問あたり約1分の計算になります。「時間が足りなかった」という人の多くは、実際にはいちばん速く答えの出るPart 5で使いすぎています。

パート別の時間配分プラン →

Part 1–4リスニング45m
Part 5短文穴埋め問題11m
Part 6長文穴埋め問題9m
Part 7読解55m
全体120m

リーディングの内訳は、公式の75分を当サイトで割り振った目安で、ETSが示した数字ではありません。リスニングの時間は音声で決まっています。

必要なTOEICスコアは、誰が求めているかで決まります

このサイトの解説は日本語ですが、アプリの画面と問題はすべて英語です。英語で学習する人のために作られています。世界の検索データを見るかぎり、利用者の中心はおもに次の3つの層です。

フランス・英語で学ぶ層が最も多い市場

785 卒業要件

理工系・商科系の学生

あなたの グランゼコール が点数を定めていて、学位取得はそれに左右されます。足りないのはたいてい語彙ではなく読む速さで、Part 7は200問中54問を占めます。

タイ・ベトナム・インドネシア

550〜600 応募要件

新卒・求職者

書類選考を通るスコアを履歴書に載せる。ゼロから始めるなら、この帯がいちばん速く動きます。Part 2 と Part 5 が、テスト全体でいちばん安く取れる点だからです。

日本・韓国・台湾

800 昇進要件

期限のある社会人

昇進や海外赴任の社内基準があり、準備に使えるのは1日1時間が限度。教材を増やすより、その1時間に収まるプランのほうが効きます。

数字はよく挙げられる要件ですが、基準は機関ごとに異なります。提出先が公表しているものを確認してください。市場規模は2026年7月の検索ボリュームによります。

企業や大学がTOEICスコアを求める理由

TOEICは語学の趣味ではなく、キャリアの関門です。Test of English for International Communication が測るのは仕事の英語——会議、メール、契約書、日程、電話、出張。だからスコアは壁に飾る証書ではなく履歴書に載り、学びそのものより数字が重く扱われます。

ここに挙げた数字は、テストを保有・実施するETSが公表しているものです。TOEIC.ai は ETS と提携関係にはありません。

14,000+

の企業・団体が、採用・昇進・配属の判断にTOEICスコアを使っています。

160+

の国と地域でTOEICスコアが使われています(ETS調べ)。

~3.2M

人がTOEIC リスニング & リーディングテストを2024年に受験しました(ETS調べ)。

2年間

——ETSが定めるスコアの有効期間です。これを過ぎると、再受験を求められることがあります。

TOEIC模擬試験についてよくある質問

練習にアカウントは必要ですか?

このページ上部のサンプル問題は、アカウントなしで解けます。Study Center で練習する、時間を計ったテストを受ける、履歴を残す——これらには無料アカウントが必要です。作成は20秒ほどで、カード登録は不要。メールアドレスとパスワード、またはGoogleアカウントで作れます。アカウントをお願いしているのは、学習プランとパート別の正答率を保存する先が要るからです。

TOEIC模擬試験は本当に無料ですか?

はい。線が引かれているのは一か所だけです。練習は無料で、有料なのは採点です。無料アカウントでも、両試験の Study Center 全体、学習プラン、設問ごとのフィードバック、模範解答、そして時間を計ったフル模試を何回でも使えます。さらに4回分の模試が完全に採点されます。ミニ模試とフル模試を1回ずつ、リスニング & リーディングで、さらにミニとフルが1回ずつ、スピーキング & ライティングで受けられます。それ以降のリスニング&リーディングの答案は未採点のまま保存されます。開始前にその旨が表示され、後から有料プランに登録すれば、保存された答案はすべて一括で採点されます。始めるのにクレジットカードは要りません。

本番とどこまで同じですか?

形式は完全に一致します。200問、全7パート、リスニング100問を約45分、リーディング100問を75分。問題タイプも、パートごとの問題数も本番と同じです。問題そのものは、ETSの形式にならって当サイトのチームが作成しています。公式の過去問ではありません。過去問を公開できるのはETSだけです。

TOEICは何点あれば良いスコアですか?

求めている相手によって決まります。最もよく要求されるのは785点(CEFR B2)で、フランスの理工系・商科系の学校が卒業要件に置くことが多く、日本や韓国の大手企業は採用や昇進に800点を使う傾向があります。550〜784点は、多くの大学の要件や大学院出願の基準を満たします。945点以上はCEFR C1で、このテストが測る最上位です。合格点はありません。「何点からすごいか」の目安で言えば、IIBCが公表する直近の実施回の平均はトータル598.1点(リスニング331.8/リーディング266.3)です。

TOEICのスコアはどう計算されますか?

正解1問につき素点1点で、誤答による減点はありません。だから空欄のまま出さないでください。各セクションの100問の素点は、その回の換算表で5〜495点の換算スコアに直され、2つを足して10〜990点のトータルになります。換算表は公開されていないため、当サイトを含め、すべての第三者の換算ツールは推定です。

TOEIC対策にはどれくらいかかりますか?

100点上げるには、多くの受験者で4〜8週間、毎日続けるだけの時間が必要です。効いてくるのは時間の量ではなく、その時間が実際に点を落としているパートに向いているかどうかです。まず診断テストを受けるべき理由は、まさにここにあります。

TOEICとTOEFL、どちらが必要ですか?

TOEICが測るのは仕事の英語で、企業が採用・昇進・配属に使います。TOEFLが測るのは学術英語で、大学が入学審査に使います。求めてきたのが企業、人事部、あるいは商科系・理工系の学校の卒業規定なら、ほぼ確実にTOEICです。

TOEIC スピーキング & ライティングにも対応していますか?

はい。スピーキング & ライティングは、独立したコースとして用意しています。フル模試とミニ模試、Study Center 内のタスク別練習、そして公開されている採点基準に沿ってAIが採点し、評価項目ごとのフィードバックつきでバンドスコアを返します。録音した解答は7日間保存されます。 スピーキング & ライティングテストのガイド では、問題タイプ、時間配分、0〜200点の採点方法を解説しています。

直すべき2つのパートを見つける

20問あれば、7つのパートを失点の大きい順に並べられます。あとはプランが自動で組み上がります。

無料アカウントのみ、カード登録は不要です。対応するのはTOEICの両試験、リスニング & リーディングとスピーキング & ライティング。