日本の受験者に向けて書いたTOEICの解説記事です。出題形式、スコアの意味、申込から結果までの日数、そして対策の進め方まで、段階ごとに答えがあります。
TOEICの読み方はトーイック、正式名称は国際コミュニケーション英語能力テスト。L&Rは約2時間・200問。2024年度はIPテストの受験者が公開テストを上回っています。
TOEICの申込は試験日の約6週間前・15:00に締め切られます。申込開始は約3か月前。年間日程のかたち、午前と午後の受付時間、受験地差、結果までの日数を整理します。
TOEICの申し込みはTOEIC申込サイトから。受験料は7,810円か7,700円で学割はなし。申込時に証明写真は不要、申込後の変更と返金は不可。本人確認書類まで整理します。
TOEICの結果は試験日から17日後にネットで表示、19日後にデジタル公式認定証、紙は希望者のみ30日以内。確認場所とスコアシートの読み方、IPテストとの違いまで。
TOEICの勉強法を、目標スコアまでに必要な勉強時間の目安、パート別の時間配分、リスニング対策、教材の選び方、1週間の学習スケジュールに分けて解説します。
TOEICの単語帳を、公式教材と市販本の違い、目標スコア帯別の選び方、必要な語数、覚え方に分けて解説します。『金のフレーズ』は公式教材ではありません。
TOEICのリスニングは約45分間・100問、5〜495点。Part 1写真描写問題からPart 4説明文問題までの出題形式と配点、平均331.8点という目安、聞き逃したときの動き方まで。
TOEIC Part 5(短文穴埋め問題)は30問です。1問20秒・全体で約10分という時間配分の根拠、例題4問での解き方、全文を読まずに解ける問題の見分け方をまとめました。
TOEIC 800点は上位約14%、CEFR B2(785点以上)の水準です。正解数の目安は200問中160問前後。必要な勉強時間、リスニングとリーディングの配分、公式教材の選び方まで。
TOEIC Part 7(読解)は54問。リーディング75分からPart 5とPart 6を引くと残りは約55分、1問あたり約1分が目安です。文書と設問のタイプ、目標スコア別の到達範囲まで。
TOEICリーディングは75分間・100問。Part 5に10分、Part 6に8分、Part 7に55分が時間配分の目安です。パート別の問題数と1問あたりの秒数、時間切れの直し方まで。
TOEICとIELTSを直接換算する公式の対応表はありません。共通の物差しはCEFRで、B2はTOEIC 785点以上、IELTS 5.5〜6.5が目安です。英検との公式な対応表もありません。
TOEICで文法が効くのはPart 5の30問とPart 6の16問、200問中46問です。頻出文法項目、品詞問題の解き方、でる1000問など市販書と公式教材の違いまで整理しました。
TOEIC Bridgeは合計約1時間・100問、スコアは30〜100点。受験料4,950円、年6回。TOEIC L&Rや英検との違い、大学のIPテストと平均点の考え方まで整理します。
CEFRのB1はTOEIC L&R総合550点以上、B2は785点以上、C1は945点以上です。C2に対応するスコアはありません。ETS・IIBCの公式対照表とセクション別の最低点を掲載。
ETSはTOEICとTOEFLを結ぶ公式の換算表を公表していません。根拠になるのはCEFRとの対照表だけで、B2はTOEIC 785点以上です。非公式の換算表の見分け方も整理します。
TOEICの失点の多くは解き方の習慣から出ます。誤答による減点はないので空欄は0点が確定。時間配分、マークのずれ、見直しの単位、捨て問の判断をまとめました。
TOEIC L&Rは聞く・読む、OPIcは話す力だけを測り、公式の換算表はありません。日本の求人がOPIcを名指しすることはまれで、要るのは韓国系企業や韓国赴任の場面です。
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